フルボディ

カサル・ド・ビラ・ブランコ

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Casal do Vila Blanco

白ワイン4位

1,980(税込 2,178円) 21ポイント

ガリシアの伝統品種パロミノ100%。
樹齢60年以上の古株から収穫。
柔らかい花の香りと柑橘系のアロマが感じられます。
肉付きの良い熟した桃のようなジューシーさがあり、
酸味と果実味のバランスが優れた辛口です。
ヴィンテージ/2021年  ワイナリー/ボデーガス・クンケイロ  原産地/D.O.リベイロ  品種/パロミノ100%  内容量/750ml  度数11% 

ガリシアの伝統品種パロミノ100%

「カサル・ド・ビラ」とは“ビラ(人名)の邸宅”と訳されます。

「カサル」は1880年代にガリシアに移住してきたヨーロッパ人が建てたお屋敷の意味で、当時からその周辺にぶどう畑が造られていたいました。

ボデーガス・クンケイロもその屋敷の跡地を利用し醸造をしています。

そんなクンケイロを代表するワインの一つが「カサル・ド・ビラ」になります。

パロミノ100%でワイナリーを代表する白ワイン。

約60年の古木から手摘み収穫します。

低温にてステンレスにて発酵、熟成。

パロミノはリベイロでも古くから栽培されており、フルーティーなアロマとハーブのノートを少し感じるワインになるのが特徴です。

柔らかい花の香りと柑橘系のアロマで、肉付きの良い桃のジューシーさも感じられ、フレッシュかつフルーティーな辛口に仕上がっています。

1920年に初代セベリーノ・フェルナンデスによって畑が開墾され、ワイナリーが設立されました。

ワイナリーは1880年代にガリシアへ移住してきたヨーロッパ人が建てた”Casal(カサル)”と呼ばれる屋敷を利用しています。

現在は3代目と4代目が中心となり家族にて栽培、醸造、流通まで行っています。

【左からセサル(マーケティング)、イヴァン(醸造責任者)、オスカー(栽培責任者)、セヴェリーノ(オーナー)】

栽培面積10ヘクタール。標高125m~400mにかけて4つに分かれた地域で畑を栽培し大西洋気候では珍しく夏場は45度をも記録する過酷な環境にて栽培。

ブドウの平均樹齢は50年となり、1本の苗から6房から8房と収量を厳しく制限し品質の向上に努めています。

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