パラシオ・デ・アルガンサ・ブランコ 2018 / Palacio de Arganza Blanco 2018

パラシオ・デ・アルガンサ・ブランコ 2018 / Palacio de Arganza Blanco 2018

商品名パラシオ・デ・アルガンサ・ブランコ 2018 / Palacio de Arganza Blanco 2018
JANコード8413650112108
生産地スペイン /V.T.カスティーリャ・イ・レオン
ワイナリーパラシオ・デ・アルガンサ
ぶどう品種ゴデーリョ100%
ヴィンテージ2018
アルコール度数12.5%
サイズ750ml
タイプ白/辛口
ペニン・ガイド評価
最適な飲み頃温度9-11℃
参考上代価格1,580円(税抜)

 

「王室献上の歴史を持つ高貴なワイン

湿った弱酸性の石英やスレートからなる土壌に植樹された樹齢100年以上の苗木より手摘み収穫され、低温に管理されたステンレスタンクにて発酵・熟成。
輝きのある麦わら色の色調。青リンゴやライムなどフレッシュな果実やフェンネルのようなハーブのアロマが感じられる。口に含むとフレッシュで引き締まった酸味とフルーティーな果実味、程よい厚みも感じられ、アロマティックな余韻も長い。

魚介のマリネ、蒸し鶏、サラダ、パスタとの相性も楽しんで頂けます。

 

 

DOビエルソ創設の立役者

パラシオ・デ・アルガンサ
Palacio de Arganza
D.O. Bierzo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設立:1964年
ブドウ栽培面積:約80ヘクタール
オーナー:José Luis Santín Vázquez
醸造家:José Luis Santín Vázquez
パラジャパン取扱ワイン
●パラシオ・デ・アルガンサ・ティント
●パラシオ・デ・アルガンサ・ブランコ

 

太古よりパラシオ・デ・アルガンサのワインは何世紀にもわたってスペイン北西部のアストゥリアス、レオン、ガリシアの王室貴族に献上されてきました。アルガンサ公爵の宮殿は15世紀のものですが、スペインの古書によると13世紀ドン・フェルナンフォ4世の時代にアルガンサ家は存在していました。
現在のワイナリーは1805年にビジャフランカ・デル・ビエルソの街に設立され、1964年に現オーナーのホセ・ルイスにより買収されました。70年代から80年代はスペインではリオハやへレスが輸出ワインの大半を占めていた時代にも関わらず、ビエルソのワインを広めるため早くから各国への輸出に取り組んできました。2000年には近郊の街トラル・デ・ロス・バドスに32,000㎡の近代的な工場を建設しました。
ホセ・ルイスはD.O.ビエルソ創設の立役者の一人でもあり、「エル・マエストロ」として尊敬を集めています。彼は40年以上ワイン製造に携わり、ビエルソの土地のテロワールから土壌、醸造に精通し、ゴデーリョとメンシア、ドニャ・ブランカのワイン開発の先駆けとなってきました。現在は10ヘクタールの自社畑と約70ヘクタールの契約農家の畑でブドウ栽培し、3,400万リットルのワインを生産するまでに成長しました。