パラシオ・デ・アルガンサ・ティント 2016 / Palacio de Arganza Tinto 2016

パラシオ・デ・アルガンサ・ティント 2016 / Palacio de Arganza Tinto 2016

商品名パラシオ・デ・アルガンサ・ティント 2016 / Palacio de Arganza Tinto 2016
JANコード8413650111309
生産地スペイン /V.T.カスティーリャ・イ・レオン
ワイナリーパラシオ・デ・アルガンサ
ぶどう品種メンシア100%
ヴィンテージ2016
アルコール度数13.0%
サイズ750ml
タイプ赤/中重口
ペニン・ガイド評価91点
最適な飲み頃温度16-18℃
参考上代価格1,580円(税抜)

 

「王室献上の歴史を持つ高貴なワイン

湿った弱酸性の石英やスレートからなる土壌に植樹された樹齢100年以上の苗木より9月最終週に手摘み収穫され、ステンレスタンクにて発酵後、フレンチオーク・アメリカンオーク樽にて6ヶ月間熟成。その後6ヶ月瓶内熟成。
紫がかったチェリーレッドの色調。チェリーやラズベリーなど赤い木の実やスミレのようなアロマと、ほのかにスパイシーなニュアンスも感じられる。口に含むとしっかりとしたテクスチャー、甘みのある柔らかいタンニン、適度な粘性もあり中重口ながらも爽やかかつスパイシーな余韻が長い。

ポークソテーや鶏肉のトマト煮込み、グリル、黒オリーブ、パスタなどとの相性も楽しんで頂けます。

 

 

DOビエルソ創設の立役者

パラシオ・デ・アルガンサ
Palacio de Arganza
D.O. Bierzo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設立:1964年
ブドウ栽培面積:約80ヘクタール
オーナー:José Luis Santín Vázquez
醸造家:José Luis Santín Vázquez
パラジャパン取扱ワイン
●パラシオ・デ・アルガンサ・ティント
●パラシオ・デ・アルガンサ・ブランコ

 

太古よりパラシオ・デ・アルガンサのワインは何世紀にもわたってスペイン北西部のアストゥリアス、レオン、ガリシアの王室貴族に献上されてきました。アルガンサ公爵の宮殿は15世紀のものですが、スペインの古書によると13世紀ドン・フェルナンフォ4世の時代にアルガンサ家は存在していました。
現在のワイナリーは1805年にビジャフランカ・デル・ビエルソの街に設立され、1964年に現オーナーのホセ・ルイスにより買収されました。70年代から80年代はスペインではリオハやへレスが輸出ワインの大半を占めていた時代にも関わらず、ビエルソのワインを広めるため早くから各国への輸出に取り組んできました。2000年には近郊の街トラル・デ・ロス・バドスに32,000㎡の近代的な工場を建設しました。
ホセ・ルイスはD.O.ビエルソ創設の立役者の一人でもあり、「エル・マエストロ」として尊敬を集めています。彼は40年以上ワイン製造に携わり、ビエルソの土地のテロワールから土壌、醸造に精通し、ゴデーリョとメンシア、ドニャ・ブランカのワイン開発の先駆けとなってきました。現在は10ヘクタールの自社畑と約70ヘクタールの契約農家の畑でブドウ栽培し、3,400万リットルのワインを生産するまでに成長しました。